ガンプラ ユニコーンガンダム
お盆休みを利用してガンプラ(MG)作成に挑戦して見ました。
仕事の合間に、ヤマダ電機に行くことがよくあります。その時よく見かけるのが、ガンプラです。ガンプラの商品の陳列の山を見ると人気の程が伝わってきます。
ガンダムのテレビ放送が始まったのは、中学1年の頃で、もう30年も前で、アムロ、赤い彗星のシャーの頃です。当時大ヒットで映画にもなり、見に行った事があります。漫画に対してアニメという言葉が出てきたのは、たしかガンダムの頃からだと思います。
機動戦士ガンダムは、その前の宇宙戦艦ヤマトや、銀河鉄道999よりもヒットしたと思います。30年も続いているのですからたいした物ですが、ガンプラは、これまでよく手に取って見る事はありませんでしたが、実際に箱の写真を見ると実にカッコイイですね。大人でも作りたくなるというか、大人だから作りたくなると言うか、とにかく、ヤマダ電機で数多く陳列されている理由がわかるような気がします。
これまで、小学生いらいプラモデルは作って事はなく、ガンプラを作ろうと考えるとき、最後まで作れるのか?挫折しないか?買ったはいいがと一抹の不安がありました。
それでも、今年の5月、ユニコーンガンダムを見たときは、作りたい、こんななプラモデルを部屋に飾って見たいと、そう思いました。角の形が造形的でカッコ良く箱を手に取って考えました。これまでのガンダムのイメージと全然違います。とにかくカッコイイという印象でした。
買わずに、買おうかどうしようかと考えている日々が続きました。プラモデル作りには、接着剤が必要と思っていたのですが、どうも必要ではなさそうだ…。ニッパーとデザインナイフ、ピンセットがあれば作れると知ったのは、インターネットで「ガンプラの作り方」を調べてからでした。
素人でも作れそうな気がしてきました。
まったくプラモデルは苦手でしたが、どうしてもユニコーンガンダムを作って部屋に飾って見たくなり、とうとう、ついに6/16(月)についに買ってしまいました。それでもすぐに作らず、に説明書を眺める日々でした。作るからには途中で挫折したくない。何とか完成させたい。と思ってました。
お盆休みに集中して作ろう!そう考え、説明書だけを時々取り出して眺めながら、どうやって日常生活の中で時間を作って最後まで作り続けるかイメージしていました。
たまたま、作り方を聞いたヤマダ電機の店員さんでも、HGしか作った事なく、MGは部品が多く、「時間が結構かかりますよ。」とか言われ、別の玩具屋さんの店員さからもMGガンダムを初めて、いきなり作ると話すと「すごいですね。」と言われ「そんなにMGガンダムは、組み立てが大変なのか?!」と思いました。
事前の下調べでは、初心者ではユニコーンガンダムは部品が多いので、部品の破損や、長時間の作成で挫折しそう?とそんなイメージを持っていました。
そこで、ユニコーンガンダムよりも部品の少ないMGのウイングガンダムを最初に作ることにしました。朝9時過ぎから、食事、入浴などの時間を除きほとんど1日中、ウイングガンダムを作り続けました。小学生以来プラモデルは作ったことはなく、新鮮な気持ちでした。休むことなく組みたて続けました。少しづつ出来上がってくるのを見ると、ますますやる気が湧いて来ます。そして夜10時頃、完成しました。まる1日かけMGのウイングガンダムが完成しました。たとえプラモデルでも一つの作品を完成させると達成感が湧いてきて、ウイングガンダムを机の上に置き、眺めながら満足感に浸ることができました。10時間くらいかけて作ったことになります。
できた時は嬉しかったです。それよりも驚いたのは接着剤なしでこうも簡単に組み立てられるのか!という事でした。30年くら昔のプラモデルは、接着剤が必要で、部品も手でクネクネねじり切り取っていたのに、現在はニッパーで切り取りです。ニッパーて昔もあったけ?と思いました。
こんな精密な組み立て部品を誰が考えつくのだろう?そういう驚きと感動が作っていてわいて来ました。大人がガンプラに熱中するわけですね。
次に日がらユニコーンガンダムを作りはじめました。作っていて感じたのは、作成段階で部品を破損させるようなことはなく、誰でも作れるよになっているという事でした。
ユニコーンガンダムを作るのに2日をついやして感性しました。角の形がなんともカッコ良く完成品を飾っていてもついつい眺めてしまいます。
そしてなんと、次の日、またユニコーンガンダムのプラモデルをヤマダデンキで買ってしまったのです。
ユニコーンモードに変身させて、飾るんだったら2体あったほうが…。と考え、もう一個作る事にしたのです。
きっと私とおんなじ考えの人もいるのではと思うほどユニコーンガンダムてカッコイイですね。
さらに2日かかて2体目のユニコーンガンダムを作りました。変身前と変身後、2体並べて見ると妙な満足感がわいてきます。私だけでなくユニコーンガンダムを2体持っている人はかなりいるのではと思います。変身させて2体飾ってみたくなりますよね。
じっと眺めていられるプラモデルてそんなにないと思います。
お盆休みを利用してMGのウイングガンダム1体、ユニコーンガンダム2体を作りました。「お盆休みにガンプラを作ろう。」と決め、2ヶ月前から考えていた計画でしたが、あいている時間の全部を使い、熱中しながらガンプラを作る楽しさを味わえました。
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