庭木・植木 剪定の旅|北九州遍
毎年、仕事をさせて頂いてるお宅へ、今年も庭木の剪定に行ってきました。
山口県下関市豊北町の山陰の片田舎(角島の近くです。)から北九州市まで2泊3日の剪定作業は、ちょっとした旅行気分を味わえます。
小倉駅から伊勢丹とモノレールが望める場所です。以前、印刷会社に勤め、北九州市小倉の営業所で、スーツ姿で営業をしていたのですが、こうして 小倉に来ると都会だなと感じます。いつも田舎で、植木剪定の仕事をしているので、仕事で小倉にくるのがいい気分転換になります。
こうして、駅などに市の政策などを看板にだしてアピールしているところなど、田舎に住んでいるとやけに新鮮に写ります。「紫川エコリバー構想」というテーマの文字が、デザイン的にまとめられていて、印象深いです。
北九州市小倉で印刷会社の営業マンをしていて、時々会社の飲みごとがあった時に使っていたカプセルホテルに泊まりました。駅の近くで、近くには白木屋もあり大変便利です。
住んでる田舎には、白木屋のような居酒屋チェーン店がなく、こうやって仕事で小倉まで来た時が、唯一の楽しみです。
仕事の現場は、八幡なのでここから通います。
お客様のご協力で、写真を掲載させていただくことができました。
2日間にわたる庭木剪定作業も無事完了しました。
翌日は、時間もあり小倉の本屋さんをめぐり、今、地元の俳句の会に入っているので、季語を調べる為、歳時記の本を見に行ってきました。
小倉は、クエストや喜久屋書店のような大きな本屋さんが、あるのでこの機会に、俳句の本を色々と、見てきました。
地元、下関市豊北町では、江戸時代の俳人 田上菊舎が有名で俳句も小学校の学校生活に取り入れられているなど活動が活発です。
最近、この菊舎顕彰会からお子様むけの「菊舎スゴロク」が発売され、情操教育の役立つと好評です。
俳句の会に誘われてすんなり会に入れていただき、月1回の俳句会に参加しているのですが、5 7 5 で俳句をつくるのは、なれていないとけっこう大変です。
俳句を通じて自分の気持ちを表現するのは、技術が入り、どう身につけようかと考えながら、本屋さんに行って本を探しながら見てまわると楽しくなります。
この2冊を買うことにしました。
値段輪は高いのですが、どちらも、初心者には、読みやすいと思いました。
庭木の剪定も終わり、書店に行ったあと、何年かぶりに、リバーウォーク北九州に行って見ました。
平日でしたが、かなり人が多くにぎわっていました。さすがに、飾り付けもこっていました。
小倉城が側にあります。
周辺を散策
松本清張記念館がありましたが、もう5時前なので中に入るのは、次の機会にしました。平日のひと時でしたが、久しぶりの小倉の町でした。
山口県下関市と福岡県北九州市(小倉北区、小倉南区、門司区、八幡東区など)を中心に、植木の剪定を行っています。出張宿泊も可能です。
ホームページも作っています。
下のUPLをクリックしてご覧下さい。
※「庭師のつぶやき日記」のホームページへようこそ!http://www.niwaki.biz




















