松の剪定方法・写真
本日、山口県下関市に松の剪定に行ってきました。
松以外の植木の手入もさせていただきながら、1日で松1本の剪定作業をして、上の写真が松の剪定をおえたところの写真です。下の写真が、朝の作業前の写真です。
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松の剪定方法は、最初、少しずつ、はさみを入れ葉を落とし、松の枝ぶりが解かるように丁寧に作業を行います。
軍手は最初は、松葉が手に当たって痛いので使っていてもいいのですが、ある程度、作業が進み、細かい手入が必要になって場合は、はずした方が良いでしょう。
葉の落とし方は、お好みしだいです。一般には、枝ぶりが解かるように葉を摘んでいきます。松の剪定の仕方は、本を読んでも人によって美観が違うようです。松葉の美しさだけでなく、松のにょきにょきした枝ぶりを楽しまれる方も多いいようです。
上の写真は、松の剪定作業の途中段階で、伸びているみどり摘みが終わり、更に、上の枝から作業を行っている状態です。まだ、下の方の枝には、かなり葉がついています。
上から作業する理由は、摘んだ葉が下の枝の上に落ち、その葉を落としながら、次の枝の葉を摘んでいく方が、作業効率がいいからです。
松の剪定作業が終わった状態です。丁度、松葉が夕日に照らされて光っていてとてもいい感じです。庭木の手入の中では、手のかかると言われている松ですがこの光景は、松ならではの光景です。
山口県下関市と福岡県北九州市(小倉北区、小倉南区、門司区、八幡東区など)を中心に、植木の剪定を行っています。出張宿泊も可能です。
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